MENU

閉じる

閉じる


町長月誌 令和8年3月

トップ > 行政情報 > 町長の部屋 > 町長月誌 > 町長月誌 令和8年3月

令和8年3月

3月27日 大規模災害時における支援活動に関する協定に調印しました

3月27日に標茶町役場で、一般社団法人AZ-COMネットワーク(理事長 和佐見 勝)、株式会社北海道丸和ロジスティクス(代表取締役社長 遠藤 和博)、株式会社ルート(代表取締役会長 小幡 正男)と標茶町の4者が、大規模災害時における支援活動に関する協定書の調印式を行いました。いつ災発するかわからない大規模災害時における、支援物資の調達、輸送の手段を確立することが可能となります。町民の皆さんの安全・安心なまちづくりを目指し、引き続き減災・防災に努めて参ります。

3月26日 農学ゼミナール個人課題発表会、修了式が行われました

3月26日にしべちゃ農楽校で令和7年度の農学ゼミナールの個人課題発表会と修了式が開催されました。令和7年度は牧場視察や標茶町酪農振興会連合との合同移動学習なども行われたとのことで、1人の塾生から研究成果の発表もありました。今回、1人の方が修了されます。酪農を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、このゼミナールで培った知識・技術・ネットワークを活かし、乗り越えていただきたいと思います。農学ゼミナールの修了、おめでとうございます。

3月11日 SL冬の湿原号の試乗会に子どもたちが招待されました。

3月11日に町内認定こども園・保育園の年長さんが、JR北海道さまのご厚意によりSL冬の湿原号にご招待いただき、釧路標茶間を乗車しました。標茶駅で、私も「ミルクックさん」「ハッピーくろべえ」と一緒に、駅のホームでお出迎えし、皆さんと記念写真を撮らせていただきました。子どもたちからは「とーっても楽しかった、また乗りたい」といった声があり、大変喜んでいただきました。

更新情報

ページの先頭へ