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子宮頸がん予防ワクチンの接種について

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子宮頸がん予防ワクチンについて

平成25年4月1日から子宮頸がん予防ワクチンが、定期の予防接種となりました。

20歳代から30歳代に増加している子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルスに感染することでかかる病気で、子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、患者の約6割から見つかる2つの型(16・18型)のウイルスの感染を予防できるといわれています。

なお、子宮頸がん予防ワクチンの効果や接種後の副反応などについて医師から説明を受け、十分に理解したうえで接種を受けてください。

厚生労働省 子宮頸がん予防ワクチンQ&A ページこのリンクは別ウィンドウで開きます

子宮頸がん定期予防接種について

(注)標茶町立病院このリンクは別ウィンドウで開きます の受付時間内に受診してください。

ワクチンの種類と接種回数

ワクチンの接種回数と接種間隔一覧
対象者 回数 接種間隔
中学1年女子~高校1年女子 1回目 1回目(初回)は任意
2回目 1回目接種を0月として1か月後
3回目 1回目接種を0月として6か月後

ワクチン接種に関する注意点

他の予防接種を受ける場合は1週間(接種した翌日から6日)以上間隔を空けてください。

ワクチン接種に必要なもの

接種機関

接種機関:標茶町立病院
住所:標茶町開運4丁目1番地
電話:015-485-2135

お問い合わせ先

標茶町 保健福祉課健康推進係
〒088-2312 北海道川上郡標茶町開運4丁目2番地
TEL 015-485-1000 FAX 015-485-2117

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