国内では10年ぶりに発生した宮崎県での口蹄疫ですが、平成23年2月に国際機関から「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」と認定されました。
しかし、非常に強い感染力を持つ口蹄疫ウイルスは、いまだにすぐそばの国々で発生している状況が続いています。
家畜伝染病のウイルス侵入防止対策について町民みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 |
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| (農場関係者様へ) |
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※農場出入口に消石灰による消毒帯を設け、入場車両に対する消毒を実施しましょう。 |
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※必要の無い部外者の農場への出入りは厳しく制限しましょう。 |
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※畜舎入り口に、踏込み消毒槽を設置し常に消毒しましょう。
(凍結期間は粉末の消石灰を利用しましょう。) |
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※畜舎への野生動物の出入りに注意してください。 |
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畜舎周りへの消石灰散布や防鳥ネットなどでウイルスの侵入を防ぎましょう。 |
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| (一般の町民のみなさまへ) |
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※消毒マットが設置されている町内公共施設や、旅行・仕事で利用される公共交通機関(空港など)では必ず靴裏の消毒を行いましょう。 |
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※仕事などでの農場への訪問は、農場関係者への事前連絡を行い、不用意な入場を避けるとともに訪問の際は車両や靴の消毒をしっかりと行いましょう。 |
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詳しい情報については農林水産省のページを参照ください。
農林水産省 http://www.maff.go.jp/ |