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防災協力体制に関する協定(エルピーガス)
災害時におけるエルピーガスの応急・復旧活動協定の調印が行われました。
平成22年月9月22日、町役場において、標茶町と北海道エルピーガス災害対策協議会との間で、「災害時におけるエルピーガスの応急・復旧活動の支援に関する協定」を締結しました。
今回の調印式には、協議会構成の北海道エルピーガス協会釧路支部事務局、地元標茶分区5社の代表計7名と町職員が見守る中、池田標茶町長・北海道エルピーガス災害対策協議会武田現地本部長がそれぞれ協定書に署名しました。
調印後、池田町長が「平成5年の釧路沖地震の際、本町は広大な酪農地帯を抱える町民生活は勿論、家畜飼養農家への給水に大変苦労したが、釧路市ではガスの復旧に時間を費やし全国からの応援を頂き対応した実態を目の当たりにしてその大変さを痛感し、決して対岸の火事ではないと思っている。近年の異常気象と呼ばれる災害が、甚大な被害をもたらしている、科学技術の発達は目覚しいが、いまだ災害の発生を予測することは困難で、重要なのは、発生後如何に迅速にライフラインを確保するかです。私達は便利で快適な生活を享受していますが、中でも、電気、水道、ガスのライフラインは不可欠です、本日締結されたLPガスの応急及び復旧支援の協定したことは大変有意義なことであり、大きな前進と感謝を申し上げる。」と挨拶しました。
北海道エルピーガス災害対策協議会武田現地本部長は「今回の協定は災害対策基本法に基づいた締結であり、昨年、北海道をはじめ、全道各地で協定締結が行われています、釧路地区では今年4月の釧路市に続き2番目となるものである。当協議会や標茶分会の構成会社が、ライフラインでもあるエルピーガスの災害時の速やかな復旧やそのための支援が出来るようこの協定が締結されたことは大変有意義なことであり、是非協力いたしたいと思います。」と挨拶しました。
式の結びに、標茶町長と協議会構成会員が交え、記念撮影が行わました。 |
| 協定書 |
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北海道エルピーガス災害対策協議会
代 表
北海道エルピーガス協会釧路支部
会 員
(株)マルコメ商事 赤坂建設(株)
(株)小野商店 (株)エアウォーターエネルギー
標茶町農業協同組合 (有)ライフクリエイトくまがい
(有)木内商店
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調印式の様子
(左から池田町長、武田現地本部長)
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調印後の握手
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記念撮影の様子 |
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