| 水道工事などで断水になるとき |
|
工事により断水となる場合は、事前に「断水のお知らせ」を配り、日時等をお知らせします。 |
|
突発的な漏水や事故等により断水となった場合は、断水が判明した時点で広報車等でお知らせします。 |
|
|
|
| 水が濁っているとき |
|
■赤茶色に濁る場合 |
|
|
水道管内の水圧や水量、流れる方向の変化などによって水道管内の錆がはがれ、蛇口から赤茶色の水が出ることがありますが、しばらく水を流し続けると濁りがなくなります。 |
|
■白く濁る場合 |
|
|
水道管の中に入った空気が水と混ざり、小さな泡になるためで、しばらくすると澄んだ水になるので心配ありません。 |
|
■水の濁りが消えない場合は、水道課水道事業係へご連絡ください。 |
|
|
|
| 漏水を見つけたとき |
|
水道管は年数が経つと劣化して水が漏れることがあります。漏水を発見した場合は水道課水道事業係へご連絡ください。 |
|
|
|
| 水道が凍ってしまったとき |
|
■水道を凍らせないために |
|
|
水抜栓を操作し、水抜栓以降の水道管の水を抜くことにより水道の凍結を防ぐことができます。 |
|
|
なお、構造上、水抜栓の操作だけでは水を抜くことができない場合もあります。 |
|
|
※水抜栓は、レバー式、ハンドル式、電動リモート式等があり、止める側に操作することにより、水抜栓で水を止め、それ以降の管に残った水を地中に抜く構造になっています。 |
|
■水道管が凍結すると、破裂することもありますのでご注意ください。 |
|
■凍ってしまったら |
|
|
水抜栓のそばにある立ち上がり管(床からまっすぐ上に向かっている管)にぬるま湯をゆっくりとかけてください。また、室内で露出している管や蛇口には、タオルなどを巻きつけ、その上からぬるま湯をかけてください。 |
|
|
暖房器具で室内を暖めることで軽い凍結を解消できることもあります。 |
|
■凍結の修理は標茶町指定給水装置工事事業者に直接申し込んでください。 |
|
|
|
| 上記以外で、水道管や水道水に異常がありましたら水道課水道事業係へご連絡ください。 |