自分が運転していた「C11−171号」機との再会…「よく帰ってきたな」信太 惟禎さん(桜)
私の町に帰ってきたSL「C11−171号」機。私にとって当時扱いづらいく手間をやかせた車両でした。
足が他の車両よりも軽いために、秋になると枯れ葉がレールに落ちることで、車輪が空転してしまうことが頻繁にあったんですよ。
信太さんは機関士として約30年間、SL「D51」をはじめ、さまざまな車両と出会い、たくさんの出合いとたくさんのサヨナラを運んできました。今年1月8日から釧網本線を運行するSL「冬の湿原号」も信太さんにとっては、当時一緒に働き、苦楽を共にした仲間。
そのころ(昭和40年代)の標茶は500人以上の国鉄職員が従事し「鉄道のマチ」と言っても過言ではないほど、マチは活気に溢れていました。
私が運転していたSL「C11−171号」機も学生や病院へ通うおじちゃん、おばあちゃんなど2両編成の客車はいつも満席で賑わいを見せていました。
しかし、やがて鉄道も近代化の波が押し寄せSLも廃止に、あの力強い汽笛を聞くことはなくなりました。
長い現役生活を終へ桜児童公園内に展示されることになったSL「C11−171号」機。
「このSLをいつまでも大切に保存して子どもたちに夢を与えていきたい」昭和57年に国鉄OBが中心となりSL保存会を設立。毎年5月と9月の2回、ボディーのゴミ取りや油ふきなどを行い、現役時代と変わらない状態を会員みんなで維持してきました。
この努力が実ったのか「もう走ることはないと思っていたこのSLが留萌線を黒々と煙を吐き出し力強く走っています。私はその勇姿をこの目にしたとき感激でいっぱいでした。
そしてついにはたくさんの温かい協力が実り、故郷の釧網本線に帰ってきました。
このSLが蒸気機関車を知らない子どもたちに夢を与え、現役だったころの標茶の活気をまたよみがえさせてくれるのを期待する毎日です。
SL到着式
JR北海道では、SL運行初日の1月8日午後12時20分ごろからJR標茶駅を会場に到着式を行います。
当日は、久著呂太鼓クラブのご協力をいただき、プラットホームで歓迎太鼓を披露します。また、駅前広場では標茶消防団のご協力をいただき登梯式で歓迎することとなっていますので、町民のみなさんもぜひご観覧ください。
SL運行ミニ情報
JR乗車券売り出し分1月8・9・10・15・16については、完売とのことです。(12月16日現在)
●桜団地に住んでいる者です。10棟のまん中にある公園とても良いのですが、滑り台の頂上の柵が片側はしかありません。小さい子は頂上で押し合いになった場合など心配です。砂場のネコのふんとか衛生面はどう思いますか。砂場のふたとか付いてる所もあるようですが。(桜団地S9匿名)
◎町営住宅団地内の公園などの補修については、随時行っております。滑り台の柵は、構造上可能であれば設置します。砂場の砂は明年度入れ替えします。(管理課)
●標茶町での65才以上の男女よりの介護保険料は3千5百円とのこと。同じ年金生活者の中では、公務員や元公務員の方々と一般年金生活者(国民年金)との受給金額にかなりの差があると思える。例えば、成人男女
(20才)から40才まで月々1人あたり1千3百〜1千5百円、40才から60才までは1千5百円〜2千円位、60才以上は8百〜1千円とかいろいろやり方はあると思います。ご検討ください。今回、保険料半年間凍結とか言ってますが、できれば介護保険加入は希望者のみにしてほしい。
町の中で、下水道整備だけで環境が良くなるとは思えません。釧路川の水質が良くなったように言ってますが、調査したその日は川の状態の良い時です。雨が少々降るとオソベツ川、多和川他の小河川よりの泥水がひどく、多和川の場合は数年前より魚の姿が激減しています。今年、せっかく魚道を整備したのに意味がありません。一度確かめてください。 (桜町K・S)
◎介護保険制度は、高齢社会を迎えた我が国の高齢者介護の問題を、社会全体で支えていくことを目的に作られました。
ご質問の65才以上の保険料については、被保険者の課税状況に応じ5段階に保険料を設定し、経済的配慮がなされています。
また、保険料は、40才から64才の方々も医療保険料の中に組み込まれ負担しています。
高齢化に伴う介護の必要性は誰にでも訪れます。制度の目的をご理解いただき、共により良い制度に作り上げるよう、ご協力をお願いします。(住民課)
◎本町は、昭和62年10月より下水道の供用を開始していますが、生活排水が釧路川に直接流入するのを防ぎ、河川環境保全に大きく貢献しているところです。
また、酪農の一大生産地である本町は、昔から河川への家畜ふん尿の問題が叫ばれておりますが、町としては苦情あるいは事故が発生した時点で関係期間とともに現地調査・原因究明を行い、対象事業者に対し改善をお願いしてきているところです。
なお、『家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律』が本年11月1日に施行されたことに伴い、各事業者(農家)とともに関係機関と連携し、今後の畜産環境保全について検討・助言・対策を行っていく予定です。(振興課)
●たこ公園や消防の裏の公園などよく利用します。標茶市街の公園の遊具の塗装がはげてきているものが目につきます。SL公園では滑り台の階段のネジが片側はずれていたり、ブランコの足場の板がなくなって利用できなかったりと淋しい思いや危ない思いをしたことがありました。どなたか定期的に点検をしてくださる方がいればいいなと思います。利用している側では、落ちているガラスの破片やゴミなどなるべく拾っています。よろしくお願いします。(ルルラン 匿名)
◎都市公園の補修については、危険箇所等の優先度の高いところから先行して行っているため、塗装は後回しとなっています。今後も計画的な維持管理とあわせ、点検についても計画的に行うとともにチェックリスト等の作成により充実させていく予定です。(建設課)
●禁煙がかなり浸透し、たいへん喜ばしく思っております。「うぃず」も住民に理解されていますが、開発センター各室も禁煙とし、喫煙は1、2階のロビーを利用するよう考慮してほしい。
議会報告によると家庭の焼却炉の廃止が提案されておりましたが、家の周りや町道に落ちる大量の落葉は、現在清掃後燃やしているが、どうしたらよいのだろうか。 (麻生 匿名)
◎町主催の事業などについては極力禁煙の方向で行っていますが、各団体などで利用の際はそれぞれの判断に委ねております。(中央公民館)
◎町内会などが、地域の清掃に取り組んで集められたゴミについては、手数料の無料扱いを行っておりますが、個人から出される落葉などについては、個人に帰属するものか、そうでないものかの判断ができず、現場の対応として困難なものがあります。
落葉については、リサイクルの観点からも土に埋め、自然界に戻すなどの取り扱いをしていただきたいと考えます。(住民課)
●塘路に住みたいと希望する若い世代が多いそうですが、今後の人口増加と活性化のためにも公住の増戸を切に希
望します。
一般開放は無理でも塘路住民に限定し、ピルカ・トウロの入浴施設を開放してください。
(塘路団地4―4 金子 健)
◎塘路団地の町営住宅整備は、平成10〜11年度2棟6戸、11〜12年度1棟4戸、13年度1棟4戸の計
4棟14戸、建て替え整備を行ってまいります。(管理課)
◎ピルカ・トウロは、限られた予算の中で町より委託を受けて事業を行っていますが、現行の職員の
体制と入浴施設の設備では残念ながら開放は無理と考えます。(商工観光課)
老人クラブでボケ予防のお話をすることがあります。「ぼけたくない人は手を
上げて」と尋ねると、必ずと言っていいほど
「保健婦さん、あたりまえだよ。」と言われます。「ぼけたら困る、子供たちに迷惑をかける」誰もがみな、体も心もいつまでも元気で過ご
したいと思っています。では、ボケとは何でしょう。ボケは防げるのでしょうか。
ボケは防げる、治せる
年齢に伴って、足腰が弱くなり以前より歩けなくなったと自覚する方はたくさんいらっしゃるでしょう。年齢相応の体の機能低下は誰
に
でもおこるものです。脳も体の一部ですから年齢相応には機能低下がおこります。中には年齢相応より早くに脳の働きが悪くなる人がいます。それが痴ほう(ボケ)と言われるものです。
昨日までごく普通だった人が、ある時突然に身の回りのことができなくなったり、家族の顔がわからなくなったりするでしょうか。そ
こまで重度のボケは回復が困難で、家族がちょっとおかしいなと思ってから3〜5年もかかっているものです。ボケも早期発見・早期治療が
大切です。ボケないために、何か予防はできないのでしょうか。
みなさんは、どんな人がボケやすいか実は知っているのではないでしょうか。働くことが趣味の仕事人間で退職後は何もすることがな
い。親しい仲間もなく、家庭の中でも会話がない。そんな生活はボケへの近道です。お年寄りと一緒に暮らしている家族にもボケ予防のため
の大切な役割があります。
一人ぼっちは寂しいものですテレビを見るだけでなく、老人会や地域の集まりに参加することを勧めましょう。また、積極的に聞き役に
回り会話を持ちましょう。生きがいや役割を持ってもらうことも大切です。
地域ぐるみ、まちぐるみでボケを予防しょう
いつも顔を合わせる老人クラブのメンバー同士、病気をしないように、ぼけないように、ずっと元気で老人クラブに参加しつづけたいと思っていることでしょう。総合健診や人間ドックで体の健康状態を知るように、脳の健康状態・働き具合を知ることができます。老人クラブやサークルの仲間で、脳の健康状態を知りたい、ボケ予防について知りたいという意見がありましたら、健康推進係までご連絡ください。地域の取り組みが、町全体の健康づくりにつながっていくように、みんなで考えたいものです。
日 時 平成12年1月5日
サイレンを鳴らします
出初め式予告サイレン
時 間 午前8時30分(町内全域)
はしご乗り・まとい振り 熊牛まとい組によるはしご乗りとまとい振りを次の日程で行います。
日 時 平成12年1月5日
場 所
◎小野商店前 午前10時30分
◎セイコーマート前 午前11時00分
※都合により、開始時間が若干早まることもありますのでご了承ください。
桜町納税貯蓄組合(組合長 掘 寛一さん)が平成11年度釧路支庁長表彰(納税功労者)を受賞しました。
平野督二さん(常盤)が農村花嫁花婿対策功労者表彰の北海道知事表彰(感謝状)を受賞しました。
平野さんは、「北海道農業青年と関西女性との交流会」会長として96組もの成婚者を出すとともに、昭和48年から平成10年まで標茶町ニューホーム対策推進協議会会長を務め、「酪農体験受入事業」では14組の成婚者を出すなど、農業後継者花嫁対策などに多大な貢献をされ、その功績が認められました。現在も同協議会の顧問として熱心に取組んでいます。
(11/24 札幌市)
ありがとうございました
JAしべちゃ女性部(部長 甲斐やす子さん)より、町の振興に役立ててくださいと現金の寄贈がありました。(11/24
役場町長室)
酪農経営を考える貴重な研究会に
第52回日本酪農研究会に磯分内酪農青年研究会(会長 小沢 浩一氏)メンバー6名が町のふるさと創成事業の助成を受け参加しました。
次の文は、帰町後の感想文を抜粋したものですが、厳しいと言われる酪農経営の方向性を見つめ直す上で、貴重な研修となったようです。
去る11月24〜26日に兵庫県神戸市で開催されました第52回日本酪農研究会に参加してきました。磯分内酪農青年研究会から6名が参加し全国各地からの参加で他地方の酪農の特色を肌で感じることができました。
事例発表で岡山県の発表では5年で乳料を2.5倍(858t)にするなど意欲的に規模拡大が進んでいることがわかり、我々も感心するところでありました。
他地方の方との話の中で特にふん尿利用問題については多くの課題をかかえている事など、我々より切迫している事の様で、考えさせられました。
ある発表の中にこんなコメントがありました。「良い草地にする為、毎年タンカル(炭酸カルシウム)を蒔く。」
帰町後、普及センターの方との話で毎年タンカルを入れると酸性が中和され、Ph(酸性の濃度)が一定になり、良い草がとれるとのことでした。
私は草地を更新する時にしか使用していなかったのですが、これからは草地にタンカルを入れて草地の状態を見ていきたいと思います。
今回の全国規模の大会に参加して、全国各地の地域性の違う方達と話しをしますと、それぞれが悩み、課題をかかえて努力されていることがしみじみ感じました。土地条件の違う経営者の方と情報交換の中で地域との比較、経営方法の学習と、地域酪農の今後の方向性など、良い刺激になりました。
今回の参加を機会とし、益々酪農経営が厳しくなる中、経営の方向性を改めてみつめ直していきたいと思います。 また、本大会の中身を要約した冊子が発行されるので、地域会とも連携を図りながら、全国の事例を研究材料とし、地域酪農経営について知識を高め、学習できればと考えております。
◯入園基準/降園後に保育可能な家庭 の幼児(午前9時〜午後1時保育、夏・冬休み有)
◯入園資格と募集人員/1、4歳児(平 成7年4月2日〜平成8年4月1日 生まれ)35名、2、5歳児(平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれ 4歳児が繰り上げとなるため若干名
◯保育料/入園した月は入園料と合わせ9,000円、以降毎月6,000円
◯受け付け期間/1月7日〜28日
◯受け付け場所/教育委員会、町立幼稚園
地元で就職を希望している高校生約730人に対し、求人数は約380人しかありません。(平成11年10月末現在)このままでは卒業後も就職できない生徒が多数生じてしまいます。
企業の発展、地域の活性化のためにも、活力ある若い高校生のパワーが不可欠です。
来春、ひとりでも多くの高校生がみなさんの職場で活躍することができるよう、新規高卒者の求人にご理解とご協力をお願いします。
◯問い合わせ先/ハローワークくしろ(0154−41−1201)
110番通報制度は昭和23年に発足して以来、みなさんと警察を結ぶきずなとして広く定着しています。通報件数は通報件数は年々増えており、平成10年中は約690万件。
110番通報をしたときは、「いつ・どこで・何が」をはっきり伝えましょう。
また、最近は携帯電話やPHSなど移動電話からの110番通報が増えています。通報するときは、次の点に注意してください。
◯携帯電話からの通報であることを伝える
(県境や半島などでは、管轄区域外の警察につながることがあります)
◯現場を離れない(付近の地理に不案内な場合、現場を離れてしまうと通報が的確に伝わらず、警察官の現場 到着を遅らせてしまうことがあります)
◯移動しながら話さない(移動しながらの通話は声が聞き取りにくいうえ、電波状態が不安定になったり、途中で切れてしまったりすることがあります)
◯通話後も電源は入れたままで(110番通報の内容について確認したいことがある場合には、警察官が通報者へ電話をかけ直すことがあります)
農林業センサスは、我が国の農林業の実態を明らかにすることを目的として、全国の農家、林家などすべての農林業を営む事業体を対象に実施する「農林業に関する国勢調査」ともいうべきもので、2月1日現在で実施します。
約40年ぶりに農業基本法が見直され、新たに「食料・農業・農村基本法」が制定されましたが、これを受けて、今後具体化される各種の農業施策を企画、実施する重要なデータとなるほか、農山村地域の整備などまちづくりに欠かせない基礎的な統計を提供するものですので、調査にご協力をお願いします。
平成12年標茶町新年交礼会を次のとおり開催いたしますので、町民皆様のご来場をお待ちしております。
◯とき/平成12年1月6日
午後6時 開会
◯ところ/コンベンションホール
「うぃず」
◯会費/1,000円(当日開場にて受け付けいたします)
◯主催/(主管)標茶町商工会
標茶町社会福祉協議会
標茶町農業協同組合
釧路湿原国立公園所在市町村に居住し、ボランティア活動に興味があり年間5回以上活動できる18歳以上で健康な方が対象。性別は問いません。
◯募集人員/30名(多数の場合は書類などで選考)
◯締切/1月31日
◯活動内容/各種観察会の解説及びビジターセンターなどでの補助作業、清掃活動及び施設の修繕や草刈りな ど、事務所が行う調査研究手伝い
◯応募要領/簡単な履歴書と応募の動機を記載した書面を郵送
◯応募、問い合わせ先/東北海道地区国立公園・野生生物事務所
(〒084-0922釧路市北斗2−2101 0154-56-2266)
国民年金に加入中に、病気やけがで障害の状態(障害等級1級、2級)になった場合には障害基礎年金が受給できます。
支給条件は次のとおりですが、どれかに該当しなければ障害基礎年金は受給されませんので、保険料は未納せずに納付しましょう。
納付困難な場合は免除制度があります。納付することができないからと未納のままにせずにご相談ください。
◯初診日前に加入期間の3分の2以上の保険料納付期間(免除期間含む)があること
◯初診日の直前の1年間に未納期間がないこと
◯問い合わせ先/役場住民課国民年金係(1階4番窓口 内線126、127番)
本年西暦2000年は、今世紀最後の国勢調査の年です。この調査は10月1日に全国一斉に行われ、日本に住んでいるすべての方が対象になります。調査結果は日本の人口はもとより、みなさんの生活をよりよくするl各種施策に反映されます。そのためには、みなさん一人ひとりのご理解とご協力が必要であることは言うまでもありません。どうぞ国勢調査にご協力くださいますようお願いいたします。
まずは標茶町情報公開条例大綱の目的とあらましを説明します。
目的は、住民主権でまちづくりを進めていくうえで、役場などの文書を開示する権利を請求する町民の権利について定めることにより定めることにより、役場などの運営についてもっと公開することで町民に説明する責任と任務が全うされるようにするとともに、町民による町政ヘの参加の促進に資するためです。
また、あらましは次のとおりです。
1、見ることができる内容(開示する内容) は、町、教育委員会、選挙管理委員会、監査 委員、農業委員会などが仕事を進めていくうえで作成し、または取得した文書、図画、写真、 磁気テープ などで現に保有しているものです。
2、見ることができる人(開示請求者)は、町内に住む方、町内に勤務する方、町内の学校 に在学する方などです。
3、具体的には、役場のそれぞれの窓口で見たい事項を申し出て、必要事項を書いていた だきます。原則30日以内に見せるかどうかの回答を書面でお知らせします。全部の文 書が見られないなどで不服があれば申し立てができます。
こう見ていきますと、見たいものがあれば見せてあげるという印象になりがちですが、これまでも何も公開していなかったわけではありません。ただ、各担当の取り扱いがまちまちであっては不公平であり、法令などでお見せすることができないものもある中で情報公開条例をつくることは、総合窓口(総務課内を予定)を設けるほか、統一した対応をするためのルールを定めることといえます。
細かいことは条例、規則で決まることになりますが、町議会が独自の情報公開を検討していることもあって、主旨、内容などの周知期間を考えますと夏から秋にかけて本格実施の予定でいます。
勘違いしていませんか
今年1月から町の旧埋立処分場が閉鎖されたことにより、産業廃棄物(事業活動により生じるごみ)については一部を除いて、近隣市町村などの民間処理業者に排出していただくことになったことは既にお知らせしてきたとおりですが、家庭から排出される家具類・家電製品・自転車などの粗大ごみについても町が受け入れしなくなると認識されている方が多いようです。(春秋の一斉大掃除に町内会などが取り組み、町が無料で受け入れすることは中止になりました)
自己搬入または収集申込予約により、有料で今まで同様クリーンセンター開場時間内受け入れ処理いたしますのでご利用ください。
お問い合わせ:役場住民課環境衛生係(1階3番窓口内線125・136)