平成30年 全道秋の火災予防運動 を実施します。 






目的

  この運動は、暖房機器の使用などにより火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、皆さまの火災予防思想 の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産 の損失を防ぐ事を目的として実施します。



                
平成30年度全国統一防火標語

忘れてない? サイフにスマホに 火の確認
実施期間

    
平成30年10月15日(月)~10月31日(水)までの17日間

◎ご家庭への推進事項
・住宅用火災警報器を設置しましょう。また、既に設置されている場合は、電池の寿命が一般的に10年とされていますので 今一度点検を行い、早めの電池交換を行いましょう。
・いざというときの為に住宅用消火器を設置したり、カーテンやじゅうたんなどは防炎品を選ぶなどして万が一に備えましょう。
・ストーブの上に洗濯物を干したり、近くに燃えやすい物を置くのはやめましょう。
また、給油する時は必ず火を消してからタンクを抜き、屋外など火の気のない安全な所で行いましょう。
・コンロに火をかけている時はその場から離れるのはやめましょう。電話や、来客などどうしてもその場を離れなければならない時は、忘れずに火を消しましょう。
・タコ足配線はやめましょう。
・老朽化した電気配線・器具等は交換しましょう。
・コンセントの差し込みにホコリが溜まっていないか確認し、ホコリがあれば取り除きましょう。
・電気配線が家具の下敷きになっていないか確認し、傷ついていないか確認しましょう。
・寝たばこやたばこのポイ捨ては絶対にやめましょう。


◎事業所への推進事項
①放火火災を防ぐために
 ・死角となりやすい廊下、階段室、洗面所など整理整頓に努め燃えやすい物を置かないようにしましょう。
 ・物置や、倉庫等は、必ず施錠しましょう。
 ・従業員や警備員による巡回を強化しましょう。
 ・監視カメラなどを設置して死角となる場所の管理徹底を図りましょう。

②特定防火対象物等における防火安全対策
 ・高齢者や身体の不自由な方に対する避難支援、援護体制の確立に努めましょう。
 ・ホテル、旅館などでは避難訓練の実施や、消防用設備の使用方法など再確認しましょう。
 ・避難経路となる通路、階段等に障害物を置かない様にしましょう。
 ・防火戸、防火シャッター等がある場合は正常に作動するように努めましょう。
 ・消防用設備の適正な維持管理に努めましょう。
 ・火災発生時に適切な行動が取れるように、消火・通報・避難訓練を定期的に実施しましょう。



標茶消防署による火災予防運動期間中の主な実施事項
・消防車両による火災予防巡回広報をおこないます。

・広報誌(「広報しべちゃ」、標茶農協だより「Dood絡」)で火災予防を呼びかけます。

・店舗、集会所、宿泊施設など、町民の皆様が利用する施設にお願いをして防火ポスターを掲示させていただきます。

・消防庁舎に火災予防運動のぼり旗を掲示します。

・拡声放送を使用し、午前に1回、午後に1回、町内全域に火災予防広報をおこないます。
 また、強風時、乾燥時などに警報が発令された場合も同様にお知らせいたします。

・飲食店を主な対象とし立入検査を実施し、消防用設備の維持管理状況を検査いたします。

・消防機械器具の点検整備を行います。

・消火栓や防火水槽の点検を行います。

・標茶消防署職員全員が火災予防運動バッジを着用し火災予防運動期間中PRを行います。






住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

ー3つの習慣・4つの対策ー

3つの習慣
○ 寝たばこは、絶対やめる!
○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
○ ガスこんろなどのそばを離れる時は、必ず火を消す。

4つの対策

○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用火災警報器を設置する。
○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、近隣所の協力体制を作る。